現実の探偵とは

探偵を主人公にした小説はかなり多く人気を博していますが、現実の探偵は小説に出てくる探偵とは少し違います。

まず現実の探偵は殺人事件の調査を扱うことがまずありません。もちろん幅広く調査をしてくれていますので依頼を受けますとしてくれる場合もありますが、警察関係者ではありませんので調査をするのには少し不利になります。基本的には刑事事件を扱うことはないのです。刑事事件に関することは警察に依頼しておけばいいですのでわざわざ民間の探偵に依頼する意味がないのです。

現実的には浮気調査や素行調査など、民事に関する調査が主な仕事になるのです。

警察が請け負ってくれないことを解決するケース

それから警察が請け負ってくれないことすることもあります。例えば人探しです。

子供が行方不明になった場合には警察は協力をしてくれますが大人の場合には自発的に家を出たと思われますのでなかなか事件性が無い限りは調査はしてくれません。民間の探偵に依頼したことにより家出人が見つかったという事例もあります。

また事件性のまだ発覚していないストーカー対策もしてくれるのです。

フィクションの世界と現実は違います

最近では小説でも現実っぽい設定にしているものがありますのでそれほど差異がない場合もあるのですが、現実的にこのような調査をすると法律上問題が出るということもあるので、フィクションの世界で起こっていることは真に受けないようにしてください。

しかし現実でも架空でも探偵という仕事には夢があり、頼れる存在であるということに違いはありません。

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